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日々是精進
メインのブログで書かない事や、 思い立ったものを、ツラツラと書く場所を目指す。  
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過去のアーカイブを、mixiへ抜粋。
それを更にこっちへ補完と言う事で。

タイトルは。「光るモノ」とします。

mixi掲載は2011年01月11日

 


まず最初に、時系列をまとめなおしたら、肝心な事に気づきました。
フィルムの時代では無いです、デジカメの繁栄期の事ですから、
確実にデジカメです、フィルムと間違えてました、反省。


私の本業は、建設業です。
そっちでの出来事です。
その依頼が来たのは、今から10年くらい前のこと。
ある業者から、戦後からの物件があり、耐震と補強の工事をしてくれとの要請。
実際訪れてみると、家主は老夫婦、建物の周りには、意味不明な、
耐震をしてるだろう鉄柱が4本、家を押さえてあった。
これか?と思い、営業の人と訪ねた。
悪徳リフォーム全盛期な頃で、かなり侵食されてました。
その建物は、2階建てで、2階部分は、8室の下宿で、1階が老夫婦の家。
立地的にも下宿が昔あった名残で、ずっと下宿をやってるそうな。

簡単な打ち合わせ、簡単に補強しましょうと、営業が言う。
我々には、安くあげろと言う。悪質に近い法外な金額を出してたのを知っているが。
其れは其れ。

床を上げ、全面補強に床暖房で・・・・幾ら掛かると思ってんだ・・・・・。
床下をみて驚いた、地面にそのまま、土台が流してある。
戦後直ぐの建物と言うので、そんなものなのかなと思いつつ、補強が必要か触ってみる。
”スカ”あれぇ?
周りの皮だけで、中身が無い。今まで良く持ってたなぁ。

一応、証拠と言うことで、床下を全部、経過写真を撮る。
その頃O社のコンパクトデジカメを使ってた。
メモリに入るだけ撮って、確認してて気づいた。
特定の場所を撮影すると、真っ白く小さなオーブが、画面の5割から7割を占めてる。
そんな写真が数枚あった。
てっきり埃の写りこみだと思い、スペアのS社のデジカメでも撮った。
やはり同じ場所で、白くて小さなオーブがてんこ盛り。

家人には見せられないので、親父さんと営業の連中と協議。
「見なかった事にしよう。」と決定。
そのまま。改装・補強をして、封印。
自分的には、料金全部回収出来たので良いのだけど、
上の会社的には、不味い事に発展しまして、そこの物件は、有耶無耶になったそうです。

ちなみに、この建物のある場所。
昔は、護国寺の敷地内だったそうです。

それが何を意味するか、それは又別のお話。

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